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冬の大掃除☆エアコンってどうやって掃除したらいい?

みなさんこんにちは。
埼玉県川越市を中心に近隣の地域をエリアとして空調設備工事をしております、
東亜冷熱株式会社です。

 

冬のエアコン大掃除は、暖房効率の向上や電気代の節約、カビ・ホコリによる健康被害のリスク軽減など

多くのメリットがありますよ!

 

ご自身でできる大掃除のステップと、プロに依頼する際のポイントをまとめました。

☆冬のエアコン大掃除のステップ(自分でできる範囲)

まずは、エアコンの電源を切り、コンセントを抜いてから作業を始めましょう。

 

  1. フィルター掃除(特に重要!)

フィルターにホコリが詰まると、暖房の効きが悪くなり電気代も高くなります。

 

ホコリを吸い取る: 前面パネルを開け、フィルターを取り外す前に、掃除機でホコリを吸い取ります。取り外す際もホコリが舞いにくいように、表面(外側)から掃除機をかけるのがおすすめです。

 

水洗い・乾燥: 汚れがひどい場合は、裏側からシャワーなどで水洗いします。汚れが落ちない場合は、薄めた台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸け置きし、スポンジや歯ブラシで優しく洗います。

 

注意: フィルターが破損する恐れがあるので、ブラシやたわしは使わないようにしましょう。

 

しっかり乾燥: 洗った後は、乾いたタオルで水分を拭き取り、風通しの良い日陰で十分に乾燥させてから本体に戻します。湿ったまま取り付けると、カビの原因になります。

 

  1. 前面パネル・吹き出し口・ルーバーの掃除

パネル・本体表面: 水かぬるま湯を含ませて固く絞った雑巾で、ホコリや汚れを拭き取ります。上部もホコリが溜まりやすいので忘れずに。

 

吹き出し口・ルーバー(風向板): 柔らかい布で優しく水拭き・乾拭きします。内部には精密機器があるので、直接水をかけたり、水が垂れるほど濡れた布で拭いたりしないよう注意しましょう。

 

  1. 室外機の掃除(年に1~2回が目安)

室外機周辺に落ち葉やゴミが溜まっていると、運転効率が低下することがあります。

 

周辺の整理: 周囲に物を置かず、落ち葉やゴミを取り除きます。

 

本体の拭き掃除: 濡らした雑巾でホコリや汚れを拭き取ります。

 

フィンの掃除: 室外機の裏側にある「フィン」と呼ばれる薄い金属板はホコリが溜まりやすいですが、強くこすって歪ませると故障の原因になるため、優しく取り扱ってください。

 

☆プロに依頼を検討するタイミング

フィルター掃除や外側の拭き掃除はご自身でできますが、エアコン内部の熱交換器やファンにこびりついたカビや汚れは、素人では完全に除去できません。

 

掃除頻度の目安: フィルター掃除は2週間に1回、内部の本格的なクリーニングは年に1回が目安です。

 

冬前に依頼するメリット:

 

夏の間に溜まったカビやホコリを除去し、暖房で撒き散らすのを防げます。

 

暖房効率が上がり、電気代の節約につながります。

 

夏場の繁忙期を避けられるため、比較的予約が取りやすい時期でもあります。

 

カビ臭や異臭が気になる、暖房の効きが悪いといった場合は、プロの業者に分解洗浄を依頼してみてくださいね!

 

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