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空調設備工事は資格が必要?どんな人が作業に当たるの?

空調設備工事はちょうど建築系の仕事と電気系の仕事の中間のような仕事と言えるでしょう。

基本的には資格がなくても設置可能ですが、一部の電気系統の設置作業は電気工事士の資格が必要となります。

ただ、空調設備の室外機を設置したり、配管を通したり、エアコンを設置する作業自体に資格は必要ありません。

大規模な設置工事になると配管が数十メートルに及ぶケースがあります。
そうなると配管施工や溶接作業経験があると、その経験を生かすことができます。

大型施設の空調設備は戸建て住宅のようなエアコン設置作業とは違い、冷媒配管の分岐や電源配線処理なども必要になってきます。

例えばオフィスビルや商業施設ですと空間が仕切られて、各部屋にエアコンが設置されるというケースが多いかと思います。

そうなると冷気や暖気をそれぞれの部屋のエアコンにつなげなければいけないため、数十本の冷媒管を設置する必要があります。
ただし1本1本の冷媒管が室外機に繋がっているわけではなく、途中で分岐させて冷媒管を送っています。

東亜冷熱ではそういった内部構造も含めて、空調設備工事を行っています。
未経験の方でもキャリアアップサポートをご用意していますのでご安心ください。
ぜひ一緒に働きましょう。

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